
テレシネ機はイギリスのCINTEL社製SD用テレシネ装置"URSA DIAMOND"を採用しています。
カラコレはアメリカのda vinci社製"ルネッサンス888DUI"を使用し、多彩なカラーコレクションが可能です。
- 特徴1
滑らかな階調を得るために電光素子はフォトマルセンサーを採用し高画質テレシネが可能です。
- 特徴2
光源にFSS(フライングスポットスキャナー)を使用する事によって画質劣化の無いX・Yズームを可能にし、それによってシネマスコープやビスタ・数多くの上映フォーマットに対応。
またDVD用のスクイズフォーマットにもダイレクトに対応します。
- 特徴3
16mmと35mm、またそれぞれのネガやポジフィルムにも対応しています。
- 特徴4
キャプスタンサーボによる連続走行系のため、早送りや巻き戻しなどのストッププレイが可能です。
- 特徴5
テレシネ再生スピードは6コマ〜30コマまでの撮影スピードに合わせたバリアブルスピードテレシネが可能となっています。
- 特徴6
連続走行系のため(かき落としでは無いため)、コンディションの非常に悪いフィルムにも対応します。
- 特徴7
DIAMONDビューによるモアレやジャギー除去が可能です。
- 特徴8
da vinciルネッサンス888による強力で幅広いカラーコレクションが褪色したカラーフィルムを蘇らせます。
- 特徴9
YSFXによるルミナンスエフェクトが可能です。
キーコードテレシネ
キーコードテレシネとは、フィルムに焼き込まれているキーコードナンバーを読み取り、
タイムコードに関連付けさせた上でビデオテープに変換を行なうテレシネです。
当社ではこのキーコードテレシネシステムに AATON社の Key Link System(Ver.8.94)を使用し
16mm、35mmのキーコードテレシネに対応しています。
<VTR>
- Digitalβcam / DVW-A500
- DVCAM / DSR-2000
- βcamSP / BVW-D75
- D1 / DVR-2100
- D2 / DVR-20
<主な周辺機器>
- DigitalVision / DVNR1000 4×4
- Teranex / Xantus
- IMAGICA Technologies / MOWST